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9/15開催「第1回アートファンク大阪」結果


【一般2on2部門】

優勝: OSAKA FUSION plus(予選1位通過)
準優勝: asami & YuriAle(バトルゲスト)

ベスト4:

YABU & RABU(予選4位通過)
ギリギリ!ショーワボーイズ(予選5位通過)

【障がい者2on2部門】

優勝: yuto & sho(予選7位通過)
準優勝: REN & KIHKI(予選1位通過)

ベスト4:

SEI & ミホ(予選2位通過)
KUMA & ERI(予選3位通過)

【シッティングソロ部門】

優勝: MASAO(予選1位通過)
準優勝: ShowTA(バトルゲスト)

ベスト4:

Takumi(バトルゲスト)
しん(予選2位通過)


今回の1番のハプニングかもしれない出来事、ダンス界で広く知られるMASAOさんがエントリーされた事。
障がい者に生で見てほしいダンサー」をバトルゲストとして当てはめてはいたのですが、その想いを通常エントリーでしっかりと体現されて2部門優勝されて帰りました。笑

ダンス自体でももちろん優勝コメントも含めて、あの日一日を通してMASAOさんが表現された事が普段ダンスイベントに来ないメンバーに少しでも伝わってくれると嬉しいです!!
一般2on2は生徒と一緒に出場、シッティング部門は当日急遽出ていただき、どちらも対戦相手としっかりと向き合い勝ち上がってました。

あと印象に残ったのが「障がい部門は予選落ちだけど一般部門を予選通過したダンサー」が多かった事。
僕が普段から感じている事として、障がい者はその障がいによっては健常者を上回るパッションや個性、独自の考え方などがあって、必ずしも健常者に劣っていないと思っています。綺麗事とかでは無く、一表現者として常日頃から感じています。
このアートファンクを続ける事でいつか起こるであろうと予想していた現象が、まさかの1回目の開催で起こりました。
予選から頭を悩ませたであろう審査員の皆さん、本当にありがとうございます!!

シッティング部門は新しい試みでした。

初開催は本当に実験的で、予想の範囲で事前に用意したルールは3つ。
「座った状態でバトルをする事」
「下半身は動かしても良いけど、審査対象は上半身のみ」
「使用する椅子を選べる」
それに加え、現場で出来上がったルール
「椅子の置き方は自由」
この自然発生的に生まれた椅子の置き方ルールがすごく盛り上がりました!
一種の「モノボケ」のように、椅子をその角度で置いてどうするの?という伏線をバトル中に回収したり、相手の置き方を見ながら自分はどこに置くのか?の駆け引きだったり。
事前にスタッフでシミュレーションした時には思いもよらなかった。笑

こういった現象が起こった理由は出場ダンサーのサービス精神とそれ自体を楽しむ心にあったと思います。
全部門通して全体的にエントリー者が「良い空気」を持ってる人が多かった。勝ち負け以上に、それぞれのダンサーが思う大事なモノを持っていた印象です。
すみません抽象的な言い方で。でも現場にいた人は感じてもらえてると思ってます。

おっと、また話が長くなりそうなので、続きはまた別の投稿で。笑


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