さて!ついに今月です!
10月12日(土)
オープンユアマインド大阪
「どういったイベントか?」を、よく聞かれますが
なかなかどうして説明が難しいのもこのイベントの醍醐味。笑
今まで参加した一人一人もそれぞれ違った印象を持っているかもしれません。
experimental(実験的である)
元々はオランダとロシアで交流していたイベントで「experimental(実験的である)」という事がキーワードとしてあります。
現在は5カ国6都市で定期的に開催されています。
まず曲。
いわゆるビートが必要不可欠なストリートのバトルと違い、担当DJが思う実験的な曲、時には音楽でさえもない「音」が流れます。
出場者。
ストリート、ジャズ、コンテンポラリー、モダン、バレエ、創作、演劇などなどのジャンルからエントリーいただいてます。
中でも特徴的なのが出場者自身が創ったジャンルや、まだまだ人口の少ないマイナージャンルからのエントリーが他のイベントと比べて多くあります。
ルール。
形式的にはバトルと言うと分かりやすいのですが、バトルではありません。
時に交互ではなく同時に踊り、時に相手に触れ合い、時に味方として助け合う。
環境。
今回もどんな実験的な事が用意されているか?は当日のお楽しみとして、過去にあった出来事で言うと、扇子、着物、座布団等の道具が使われたり、音楽の流れない無音であったり、海外では椅子が敷き詰められたり、フィールドが斜めな坂になっていたり、影絵でシルエットになっていたり。挙げればキリの無い環境条件がありました。
普段、決まったルールや環境で踊っている人、周りに合わせたレール上で踊ってる人、仲間が少ないながらマイナーに活動してる人。年に一度、この日だけはハッチャケに来ませんか?
貴方を見せてください。
無限大の表現を楽しみにしています。