YOZIGENZ ヨジゲンズ ブログ

福祉 文化芸術による子どもの育成事業

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本日、コロナの影響もありストップしていた「芸術家の派遣事業」のブレイクダンスの授業でした!!本当久しぶりで、純粋に嬉しいです!!
実は昨日から背中に謎の痛みがあり全力で踊れない事は判っていたのですが、、中学生たちの輝く目の前ではやっぱり無理をしてしまいました😌ありがとうございます。
今日もまた良い授業をさせていただきました。

文化芸術による子どもの育成事業

ちなみにこれは「文化芸術による子どもの育成事業」で、ここ数年僕が任せていただいている文化庁の事業です。
紛らわしいですが同じ文化庁でも最近「アートファンク」で告知させていただいている「文化庁委託事業令和2年度障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」とはまた別の事業です。ややっこしくてすみません。

行政からの依頼や助成によるお仕事や事業

今年の初めに主宰させていただいた「Roots is…僕らの道しるべ」が「大阪市助成公演」であった事もあり、有り難い事にここ数年は行政からの依頼や助成によるお仕事や事業を多くさせていただいています。皆様の血税と呼ばれる予算です。
日本人の感覚から言うと文化や芸術に回すお金があるならもっと回して欲しいところがあるかと思います。
それでも世界的に見ると文化芸術に対する行政の予算組みの割合は日本はまだまだ低く、どちらの考えも理解できる僕としては凄く考えが難しいところなんです、、が、、とにかく自分が任されられているお仕事に対して誠意を持つ事が僕の義務だと思っています。

ダンサーの方へのお願い

たまに「Shunjiさんはどこからそういうお仕事をもらえるんですか?」と聞かれる事がありますが、、
その回答の前に、ここからはダンサーの方へのお願いです。

僕はダンサーの凄さ、アーティスティックな部分が大好きなんですが、だからこその勿体ない部分が多く、、でも、もっとダンサーという才能が認められてほしいとも本気で思っています。
何様と思われるかもしれませんが、僕から助言をさせてください。

※恥ずかしいので、ダンサー以外はこの先を読まないでください🙏

ではまず、遅刻をしないでください。
実はこれ、一般常識なんです。

前にもSNSに書いたエピソードですが、
とあるイベントでダンサーで僕だけが集合時間に来てて、その主催者と今でも関係があるのが僕だけという話。

これはなんの良い話でもありません。
僕がプラスなのではなく、僕以外がマイナスだっただけの話なんです。

こんな助言をさせないでください。
時間を守るのは基本なんです。

楽屋での会話

それともう一つ、
楽屋での会話にお気をつけください。

ダンサーは芸能人と違い大部屋にまとめられる事がよくあります。
ダンサーだけの空間と思って粋がった話を大声で話している人がいますが、主催者が楽屋挨拶する時だけ良い人ぶっても周りのダンサーは貴方の態度を見ています。
「ダンサー界だけの地位」にあぐらをかいて調子こいている会話は別のダンサーの耳に入っています。

僕が行政のお仕事のアシスタントを選ぶ権利があるように、事業の人事(キャスティング)の権利をダンサーが握っている事もよくあります。

お気をつけください

ダンサーが舐められるのはホント嫌なんですが、でも自業自得でもあります。

こういう話をすると「お金儲けの為にダンスを踊っている訳ではない」とか「行政に認められる為に自分の信念は変えない」とか、そういった話に変えられる事がありますが、、
だったら好きにしてください。

行政から仕事を貰うことより遅刻する事の方が大事なら、そうしてください🙏
すみません、遅刻は話を簡潔にする為に一つの例として挙げているだけです。

他にも一般社会からかけ離れているダンサーの行動は多いです。
僕は悔しいです。
ここまで読んでいただいた方々、貴重なお時間をよく分からない話に割いて頂き有難う御座いました。
すみません。僕は頑張ります。

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