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京都大学でDCDを理解するダンスワークショップに参加!
10月3日、京都大学にて開催されたワークショップに、ダンス講師として参加してきました😁
「京都大学でダンス?」となると思いますが、今回は、DCD(発達性協調運動症)理解を背景に、運動が苦手な子どもたちにも安心してダンスを楽しんでもらうための企画です。
DCD(発達性協調運動症)とは?
DCDとは、身体の部位を連動させたり、動作のタイミングや力加減を調整したりすることに困難が生じる発達特性。
一昔前なら「運動音痴」みたいな言葉でまとめられてしまったかもしれませんが、繰り返し行った事前打ち合わせや、実際に現場で指導したイメージでは、そんな一つの言葉ではまとめれない子どもたちと、ただ純粋にダンスを楽しむ時間でした✨😆
一人ひとりの楽しみ方を見つけるレッスン
特性の違う受講者へ同じ動きを求めるでなく(日本人特有のダンスに対するイメージの払拭から始まるような)、それぞれの楽しみ方を見つけていく。
その子だからこそ感じられる楽しさをどんどん発掘していく楽しいレッスンでした!
アシスタントの @daisy.sayaka 先生には、現場の緊張感をほぐすリラックスに有効的な最高なアシストをしていただきました!
「楽しさを感じる起因」が「自分の身体表現によること」だったら、もうそれだけで良し‼️
環境がつくる「踊りづらさ」について
ただ、日本ではそれが難しい🤔
僕自身もたった1日でDCDという特性を正しく理解した訳ではありませんが、多くの場合の「生きづらさ」「踊りづらさ」を感じる瞬間とは、その人が「持ってる特性」だけが理由ではなく、いわゆる二次障害的なパターンが多いです。
例えば、人のダンスや運動に対して馬鹿にしたり笑ったりする人がまったくいない国だったなら🤔
ダンスは人に見せるものではなく、自分が楽しかったらもうそれで🆗という世界線だったら🤔
そう考えてみると、環境によっては、もっと楽しく、自由に踊れていた人も多かったかも?と考えさせられます。
環境は、その人特有の特性以上の障害(弊害)です。
今回の経験をこれからの活動へ
今回の経験は、僕たちが取り組んできた活動の考え方を、改めて実感できる貴重な機会となりました。
ご参加いただいた子どもたち、保護者の皆さま、そしてこのような機会をつくってくださった京都大学DCDX、株式会社クラ・ゼミの皆さま、本当にありがとうございました!
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