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マイノリティダンサーにチャンスを|ManiaXzoneが目指す現場づくり

ManiaXzoneを始めた理由

マイノリティダンサーが評価される現場を作りたくて去年から始めたManiaXzone(マニアックスゾーン)。

競技人口が少ないためマイノリティな踊り方をするダンサーは、レッスンも持ちづらくダンスの仕事や審査員としての機会も多くはありません。

主流ジャンルのダンサーと同じだけ(あるいはそれ以上に努力しても)経験値を積むことのできる機会が限られていることで、同じくらいの実力があっても正当に評価されない場面がどうしても生まれてしまいます。見本となる存在が少ないジャンルをそれでも突き詰め続けていることの凄さは、もっと評価されるべきです‼️

チャンスをつくるイベント

だからこそ、このイベントでは「チャンスをつくる」ことを最重要としています。僕が使える権限はできる限り使い😂出演権やシード権など、次へとつながる権利をとにかくたくさん用意し惜しみなく渡す。ManiaXzoneは、あくまでそういった通過点です。

ManiaXzoneならではの広がり

相変わらず僕のイベントは、エントリー数が多くなくても出場者の地域が広い!
今回も関西に限らず様々な国や地域からエントリーしていただき、エントリー者数の分だけダンススタイル数があり、どの瞬間を切り取っても新鮮で面白さが途切れない、、

今回もほんと素晴らしいメンバーに恵まれました🙏

ManiaXzoneらしいバトル構成

楓と点火のベストバウトをはじめ、予選サークルで2人同時に踊る場面もあったり、敗者復活が二度あることで全員が最低三回は踊って帰れる構成や、パラレルトーナメントという特殊ルールによって、最後まで展開の読めないストーリーが生まれたことも「ならでは」でございました😏

決勝は両部門とも三つ巴となり、どちらの部門も一回戦で勝敗を分け合った者同士が再び決勝でぶつかるという、通常のトーナメントでは起こり得ない展開‼️

そして優勝者が決まったあとに、二位決定戦がラストバトルになるという、ManiaXzoneらしい結末も🤣

ああーひたすら楽しい‼️
マニアックは面白い‼️

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